人財育成

新しい挑戦は失敗が怖いけど、実はリスクなし、とにかく行動してみるべき

2021年3月28日

何か新しいことに挑戦したと思ったとき、自分の中にできない理由を探して、挑戦することをやめる人が多いです。

失敗のリスクを感じる、過去に失敗した、失敗したら怖いと感じるとか、人それぞれでしょう。

今更何をやっても大した成果が期待できないと、やる前から諦めてしまう。

 

でもちょっと待ってください!

挑戦して行動することで失敗は怖いけど、実はリスクがなく、その失敗の恐怖は虚像だったりします。

我々凡人が成功するにはどうしたらいいのか?

今回は、新しい挑戦は失敗が怖いけど、実はリスクなし、とにかく行動してみるべきという話をします。


困っているひと
何か新しいことを始めたいけど、なかなか行動する気がしない。
自分は意志が弱く、今まで成功したことがない。
面倒くさいし、失敗が怖いしどうしよう?

 


筆者の信頼性
IT業界歴25年、最大150名の部下を率いていたこれまでの経験から、今回の不安にお答えします。

 

 


新しい挑戦は失敗が怖いけど、実はそのリスクは虚像

人は新しいことに挑戦するべきです。

挑戦して行動すれば、その結果がたとえ失敗しても、必ず得るものがあります。

挑戦の行動によって、その経験を通じて、自分にスキルが残ります。

挑戦したスキルが、次の挑戦の糧になる、きっかけになるのです。

具体例として、自分が挑戦した経験から言うと、去年の6月からブログを始めました。

そこで、いちからドメイン取得、サーバ契約、ライティングを実戦で学んで、ブログ運営を開始しています。

アクセス数が月間1000PVぐらいまでしか伸びず、未だに成果と言えるレベルには至っていないのが実情ですが。

 

しかし、そのブログ運営で得られた自分でサイトを構築する能力、人に自分の主張を一般の人に理解してもらうライティングスキルを得ることができた。

まだまだ道半ばで、ブログを始めて9カ月に過ぎず、それほどアクセス数は伸びていませんが、サイト運営やSEOの知識を少しは理解することができました。

やっぱり小さいことでも挑戦すると、その結果いかんにかかわらず、何かのスキルが得られるのは真実だと思います。

小さなことでもいいので、コツコツと挑戦し行動し続けることで、いつか大きな成功がやってくると信じてます。

 

冷静に考えてみると、たとえ挑戦して失敗したとしても、大してリスクはないし、別に失敗しても死ぬわけでもない。

銀行から融資を受けて大きな借金して、いきなり事業を始めるなら別ですが。

新たな挑戦や行動に対して、人は不安や、あきらめ、面倒くさいと思ったりするけど、それは得てして虚像だったりします。

例えば、50才を過ぎて、老後に備えて副業でプログラミングを開始しようか迷う自分がいたとする。

今さら、50才過ぎて、プログラミングやっても間に合うのかな?成果出る前にあきらめてしまうかも。

そんな不安を感じるぐらいなら、とっととプログラミングを3か月ぐらい勉強してみて、その後に判断すればいい。

 

プログラミング始めるのに、何のリスクもない。

銀行から借金するわけでも、在庫抱えるわけでもない。

自分の意志決定しだいで、どうにでもなる、失敗してもリスクはない。

挑戦に対する恐怖心は虚像」です。

結論は、挑戦すれば、スキルが得られるだから、ガンガンやっちゃた方がいいです。


それでも挑戦することで失敗の不安を感じる場合

でも、こういう話をすると、挑戦することで失敗に不安を感じ人ってけっこう多いです。

独身で、家族がいない独り身ならともかく、会社に勤めていて、妻子供がいたらそんなに時間もないし、安易に挑戦なんてできないよ!って意見もよく耳にします。

その場合でも、ぶっちゃけ挑戦した方がいいと思ってます。

挑戦して、自己成長に投資していくことで、その方が最終的に幸せになれますし、挑戦しない方がよっぽどリスクが大きいです。

何か挑戦したり、チャレンジすることは怖いけど、実はリスクは小さかったり、虚像だったりするのです。

 

それでも、挑戦することに抵抗を感じる人には、まずは60%ぐらい情報収集して、何となくイケそうだなとか、楽しそうかもと思ったら、とりあえず挑戦を開始してみるがいいです。

挑戦を開始したら、あとは思考停止して、それ以上の情報収集はゼロにして、予め行動期間を決めて見切り発車でやってみることです。

決めた期間を過ぎても、効果が出なかったり、難しいと感じたら、その行動を見直しすればいいんです。

いつまでも、「どうしようかな?」なんて考えていたらあっという間に時間が過ぎてしまいますから。

そもそも、挑戦のリスク計算なんてほぼ不可能なので、悩んでいてもそれは時間の無駄です。


世の中の成功者

よくテレビでビジネスに成功した人が、自分の成功話を語っているときに、

「手段の選択肢を考える場合、AプランとBプランを洗い出して、メリットとデメリットを比較検討して、どちらがよりリスクが少なくて、効果が得られるかを検討しろ!」と言っていました。

だけど、我々凡人にはそんなこと言われても、よくわからないし、正直やってみないと、挑戦してみないとわからないことが多いです。

世の中には4タイプの人間がいます。

4タイプの人間

  • 行動できる天才
  • 行動できるバカ
  • 行動できない天才
  • 行動できないバカ

よく言う世の中の成功者、スティーブジョブズ、ジェフベゾズ、マークザッカーバーグなどは、「行動できる天才」です。

「行動できる天才」の人たちの言葉には、説得力があるし納得感を感じます。

 

でも、自分がそれを真似ることできるかというと、だいたい無理です。

頭の回転だったり、記憶力、分析力、ひらめき度において、我々凡人とはポテンシャルが全く違う。

全人口の1%ぐらいが天才と呼ばれる人達なのです。

 

じゃあそれ以外の99%の我々はどうすれがいいのか?

「行動できるバカ」になるしかないです。

いろいろ考えるけど、ある一定の思考の線を越えたら、あとはひたすら行動する、挑戦するしかない。

 

我々凡人は、AプランとBプランの比較検討なんてわからないし、やってても時間の無駄だから、行動しつつ判断していく方が効率がいいです。

とりあえず、「今回はAプラン行ってみるか!」みたいなノリが必要です。

何か挑戦するときは、ちょっとよく考えて、最後は見切り発車がいいと思います。


まとめ

新しい挑戦をしようとすると、人は失敗の恐怖を感じるが、それは虚像であることが多い

挑戦で失敗しても、大したリスクはない

天才の方は「行動できる天才」を目指すが、

天才以外の方は「行動できるバカ」を目指す。

その場合、60%ぐらいでイケると感じたら見切り発車で行動を開始する。

 

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