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IT業界の仕事

IT業界で、定年後に備える、フリーランス開始のための最強のアクションプラン

2020年11月15日

ほとんどの高齢者の方は、お金に不安を感じています。

定年後でも、元気なら身体に負担がかからない程度に働きたい!と思っている人が大部分です。

結論から言うと、収入面で安定的に余裕を持って定年後を迎えるには、現役の時からプログラミングなどの副業で、定年後に備えることをオススメします。

定年後のお仕事はプログラミングが有望であることは、以下の記事で以前に紹介しました。
>>IT業界を定年後、60歳からの仕事はプログラミングがオススメ

今回は、IT業界で、プログラミングにかぎらず、定年後に備えるため、フリーランスを開始するための、最強のアクションプランについて解説します。

 

IT業界を定年退職した後、不安だなあ

これまでの経験をいかしてフリーランスとして、仕事をするために、いつから、何を準備すればいいのかな?

例えば、どうやってフリーランスに必要な仕事のスキルを習得すればいいのか?

フリーランスって、仕事をどうやって取ってくるのか、イメージできないな・・・

 

 

IT業界歴が25年

私自身、定年後に向けて、Webプログラミングの副業をしている最中です。

今回は筆者の考えと実際の経験をもとにお答えします。


IT業界で、定年後に備える、フリーランス開始のための最強のアクションプラン

IT業界は常に人手不足です。

もし、高齢者でも現役のITエンジニアとして、パフォーマンスが発揮できれば、間違いなくフリーランスとして雇用のニーズはあります。

 

高齢者は若い頃のようにあまり無理がきかなくなる年齢なので、自分で働き方の裁量がきくフリーランスがオススメです。

今や昔と違い、シニア層のフリーランスは徐々に増えています。

2020年のフリーランス起業家の年齢構成は、男性16.4%、女性4.6%です。

 

2020年のフリーランス起業家の年齢構成


<出典:小規模企業白書2020年度版>


定年後にフリーランスで働くメリット

定年後のフリーランスは、会社勤めにはないメリットがあります。

定年後にフリーランスとして働くメリットは、以下のとおりです。

定年後にフリーランスとして働くメリット

  • 定年退職がない、元気であればいつまでも働ける
  • 会社勤めは年金が減額、支給停止されるが、フリーランスは年金が減額されない※

※出典:在職老齢年金の支給停止基準額が平成29年4月1日より変更になりました

 

フリーランスは、健康年齢さえ維持できれば、いつまでも働けます。

働くことは、ぼけ防止にもなり、健康年齢をさらにのばすことができます。

 

また、フリーランスは収入があっても、年金は減額されず100%年金が受け取れます

年金も貰えて、フリーランスで別収入が得られるなんて驚きです。


高齢者のフリーランスにおけるお仕事

それでは、フリーランスとして、具体的にはどんなお仕事があるのでしょうか。

大きく分けて、IT業界のお仕事と、IT業界以外のお仕事です。

いずれにしても、考え方として、市場価値のあるスキル・能力を身につけて、需要があり、かつ付加価値の高い仕事をオススメします。

 

フリーランスで市場価値の高いITのお仕事は、以下のとおりです。

フリーランスで市場価値の高いITのお仕事

《Webサイト制作・Webデザイン》
ホームページ制作/ECサイト構築/WordPressカスタマイズ

デジタルマーケティングの領域で柱になるWebサイトの制作、Webサイトの基本設計から、

ページのデザイン、コーディング、システムの実装、動作環境のチェックテスト、リリース、保守運用などを行うお仕事です

⇒技術さえあれば、安定的に需要があり、自宅でできるのがメリット

 

《IT・プログラミング》
VBA開発/サーバー構築/アプリ開発など

SIerの仕事をプログラミングで支援、企業のシステムを導入におけるプログラミングで開発、テストを実施するお仕事

⇒会社に常駐するケースが多くなる

 

《集客・Webマーケティング》
広告運用や集客方法の相談/SEO内部・外部対策/サイト診断

Webマーケティングとは、WebサイトやWebサービスを用いて行われるマーケティングのこと

Webサイト(コーポレートサイトやECサイト、ランディングページ)やSNS、Web広告を駆使したWebマーケティングのお仕事

⇒相当需要がある、将来有望な業界

 

《動画・写真・画像》
動画広告/結婚式ムービー/写真や画像の加工/アニメーション制作

「YouTuber」からの依頼や広告やメディアのコンテンツなど、撮影した映像や素材をWeb上で公開するために最適な形に編集するお仕事

⇒今一番流行な、需要がある職種




上記で述べたITのお仕事が自分にマッチしない場合は、以下のような別のIT以外のお仕事も考えられます。

 

フリーランスで市場価値の高いIT以外のお仕事

《行政書士》
行政(役所)に対する許認可や届出(約10,000種類)の申請に必要な書類作成,許認可や届出の代行,相談業務まで扱う業務は幅広い

⇒フリーランスに最適、コスパのいい資格、個人的には一番オススメの資格です

資格取得に必要な学習時間は800~1000時間

 

《宅地建物取引士(宅建士)》
不動産取引における「重要事項の説明」、「重要事項の説明書面への記名・押印」、「契約書への記名・押印」を行うお仕事

⇒行政書士より資格取得は簡単

資格取得に必要な学習時間は300~350時間

 

《社会保険労務士(社労士)》
社会保険と労務の専門家、労働・社会保険の手続き代行、法定帳簿の作成、労務コンサル、就業規則作成などを行うお仕事

⇒行政書士と同様にフリーランスに最適

資格取得に必要な学習時間は800~1000時間

 

《司法書士》
不動産(土地、建物)の登記、会社設立、登記の申請を行うほか、裁判所・検察庁・法務局等に提出する書類の作成、簡易裁判所における訴訟・調停・和解代理、法律相談など幅広い法律業務を行うお仕事

⇒資格取得は上の3つとは比べものにならないぐらい難易度高

資格取得に必要な学習時間は3000時間以上、ちなみに税理士は2000時間

 

令和元年試験結果(参考)
資格    受験者数    合格率
宅建士   約220,000人  17.0%
行政書士  約40,000人    11.5%
⇒オススメ!

社労士   約38,000人   6.6%
司法書士  約14,000人   4.4%

現役時代に必要な資格取得しておけば、その分野でこれまでの経験をいかして活躍することができます。

自分のこれまでの業務経歴を棚卸ししてみて、定年後にできるお仕事を考えてみましょう。

ただし、IT以外のお仕事の場合、これまでIT業界にいた人は、たとえ資格が取得できたとしても、

畑違いのお仕事をやるので、相当な覚悟と柔軟な対応、そして人脈の確保が求められます。

 

IT業界、IT業界以外にかかわらず、

まずは、自分が目指す定年後における、お仕事のターゲットを決めましょう!




定年後に備えて準備するポイント

・健康第一で今から節制する

60代以降もエンジニアとして活躍したいのであれば、定年後も健康状況を維持する必要があります。

そのためには、成人病にかからないよう、現役時代から検討年齢を維持するために、健康に気を配り節制する必要があります。

何事も健康第一です。


・何事も謙虚な姿勢で臨む

どうしても若い人とコミュニケーションを取って、仕事するケースがあります。

自分より年下の人に対しても進んで積極的に対応し、自分のこれまでのやり方に固執しないことが求められます。

現役時代の時から、謙虚な姿勢で仕事をすると周囲からの好感度があがり、定年後も仕事がやりやすくなります。

 

定年後に仕事についたとき、新しい職場で「今までこうしてきた」感を出すのは控えましょう。

あくまでも、頑固は厳禁です。

周囲には、素直で、謙虚に対応し、若い人達を立てることが重要です。


・市場で評価されるスキル、経験を身につける

自分が目指す定年後のお仕事のターゲットを決めたら、それに向けて準備開始です!

準備としては、市場で評価される、付加価値の高いスキルを身につけることが重要です。

 

また、自分のスキルを客観的に証明するために、

現役時代のうちに必要な資格を取得したり、副業を開始して実務経験を積み上げるのです。

遅くとも55歳から、できれば50歳から定年後に備えた準備を開始しましょう。

 


フリーランス開始の最強のアクションプラン

 

「フリーランスで市場価値の高いITのお仕事」の場合

フリーランス開始の最強のアクションプランは、以下のとおりです。

フリーランス開始の最強のアクションプラン

 ①スキル習得

 ②フリーランスの案件を探す

 ③副業開始

 

まずは、定年前の現役時代から、①~③のサイクルを繰り返します。

①スキル習得を開始して、半年間程度で基礎が固めたら、すぐに、

②フリーランスの案件を探し、

③副業を開始します。そして、案件を通じて足りない技術をまた、

①スキル習得で学んで、②で次のフリーランス案件を探すサイクルに戻ります

 

こうやって、副業案件で実戦を通して学ことが、一番上達が早いです。

トライアンドエラーで、どんどん行動して、ダメならPDCAサイクルを回し改善していきます。

それでは、順に見ていきましょう。


①スキル習得

「フリーランスで市場価値の高いITのお仕事」の準備期間として約半年間ほどかけて、スキルの基礎レベルを習得します。

スキル習得方法は、大きく分けて3つです。

  • オンラインの学習サイト
  • スクール(オンライン、通学)
  • 書籍で独学

いきなり高額のスクールに通うのは、得策ではないです。

まずは自分の適性を見極めるため、基礎的な書籍で勉強するか、オンラインの学習サイトから始めるのがいいでしょう。


・オンラインの学習サイト

オンライン学習サイトなら、無料で始められますし、有料コースでも月額1000円程度の出費なので安心です。

もし、自分に合わなければすぐに別の言語、別の分野に転身できることがメリットでしょう。

まずは手を動かして、行動してみることが大事です!

オンライン学習サイト2選

  • ドットインストール
    1コマ3分の講座動画を視聴するスタイル、コースが豊富、隙間時間に受講できます。私もここでWeb開発をマスタしました。
  • progate
    Web開発が体系的に学べます。フリーランスエンジニアになることを前提に、カリキュラムがよく整理されたてます。

 

番外
Udemy
世界最大のオンライン学習サイト、初心者から上級者まで豊富なカリキュラムがそろってます。

受講費用が高額なので、キャンペーン価格の期間をねらって、ピンポイントに不得意分野を学習するときに使えます。パソコン初心者向けの講座もあります。


・スクール

以下の大手2社がオススメです。

テックキャンプ エンジニア転職(無料カウンセリング)

⇒まこなり社長で有名なプログラミングスクール、未経験から97%の受講生が転職に成功。

副業前提のコースもあるので、無料カウンセリングで相談してみてください。

 

自宅で学べるオンラインのプログラミングスクール【TechAcademy】テックアカデミー無料体験

⇒オンライン特化型のスクール、プログラミング無料体験あり、最短4週間で未経験からプロを育てるオンラインスクール

自宅にいながら学べます。副業を目指す方が対象、転職サポートあり、メンターがついて精神的にサポートしてくれます。

 

オンラインプログラミングスクールについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
>>オンラインプログラミングスクールのベスト3


・書籍で独学

前提として最低限の知識だけでも書籍から学んでおいた方がより効率です。

オススメの書籍は以下のサイトに掲載してあるので、こちらをご覧ください。

>>Webエンジニア 本 おすすめ


②フリーランスの案件を探す

スキルを半年間ほど学んだら、学習は継続しつつ、3年後の収益化を目指すぐらいの気持ちで副業を開始します。

業務実績を積むため、最初は授業料のつもりで低額で案件受注するのがいいでしょう(初回はタダでもいいぐらいです)。

 


ITフリーランスの求人・案件の探し方

 

【初期段階の探し方】

この最初の初期段階での案件の探し方、案件受注が一番難しいです。

自分ができるレベルより、すこし高い難易度の案件から始めるのがコツです。

具体的な求人、案件の探し方は以下のとおりです。

この記事では、Webサイト制作を前提にお話しますが、大まかな流れ・考え方は他業種でも同じですので、読み替えて参考にしてください。。

ブログで受注活動
⇒習得したWeb開発スキルを使って、自身のブログ、ホームページを開設します。

そこで自身の技術力のアピールを兼ねて、案件募集を行います。

今後、インターネット等で案件の応募する際にも、自分のブログやホームページを付けることで、自分の能力や実績をアピールすることができます。

繰り返しになりますが、業務実績を積むため、最初は授業料のつもりで低額で案件受注するのがいいでしょう。

 

クラウドソーシングの利用
⇒フリーランスが仕事を取る方法として、クラウドソーシングは簡単に参加できます。

具体的には、「ランサーズ」や「クラウドワークス」に応募します。

業務実績を積むため、最初は授業料のつもりで低額で案件受注するのがいいでしょう。

自分ができる仕事のポートフォリオを兼ねて、自分が開発したものを相手先に送ってみる。

そうすることで、自己のスキルをアピールして、案件獲得につなげるなど工夫が必要です。

 

コミュニティへの参加
⇒インターネットでググると地域ごとにさまざまなコミュニティが存在します。

そこで、フリーランスが参加する関連コミュニティへ参加して、フリーランス同士で人脈を作り、仕事を紹介してもらう方法です。

手が足りない仕事を手伝う機会や、自分ができない依頼案件をフリーランス同士で分け合うケースが多いです。

また、IT技術の向上や、仕事上の情報交換や案件獲得の場としても使えるので有益です。

 

SNSで営業活動
⇒SNS(ツイッター、Facebook、インスタ等)で自分のブログを紹介するなど、業務実績をアピールして、仕事を募集するやり方です。

仲間同士で、直接仕事を受けるので、中間マージンを払う必要がありません。

報酬は交渉しだいですが、これも最初は授業料のつもりで低額で案件受注します。

フォロアー同士で信頼感を得られれば、継続して仕事を獲得できるチャンスがあります。


【ある程度経験を積んだ後の方法】

副業で、ある程度の業務実績が積めたら、それをベースにポートフォリオを更新して、それを自身のブログに反映させます。

そして、案件申し込み先のレベルを徐々に上げていきます。

 

フリーランスエージェントへ登録
⇒企業の案件とフリーランスをマッチングするエージェントに登録します。

「IT求人ナビフリーランス」、「ITプロパートナーズ」、「Wantedly」が有名です。

エージェントを通して仕事をマッチングしてもらうのです。

営業が苦手な人は、エージェントの利用はおすすめです。

エージェントがあなたの実績や経験をマッチングして案件を提案してくれます。

案件獲得をプロにまかせて、自身は仕事に専念するのが効率のいい方法です。

 

インターネットの求人サイト
⇒インターネットでフリーランス向けの求人を検索します。

エージェントを通さず、案件に応募できるサイトもあります

直接の応募は採用のハードルですが、ある程度実績があれば、高単価の案件が獲得できる可能性があります。

ただし、ある程度の見える化できる業務実績が必要です。

また、求人サイトは、対象年齢が20代~50歳未満に限定されているところがほとんどです。

しかし、ダメもとで交渉してみる手はあります。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
>>ITフリーランスエンジニアの求人サイト8選【未経験者、在宅リモート勤務あり】

 

知人の紹介
⇒知り合いからの仕事を紹介してもらう方法です。

フリーランスであっても自分を理解してくれている知人からの紹介であれば、自分に合う仕事を得ることができます。

ただし、実力がないと紹介してくれた知人に迷惑をかけるリスクがあるので、ある程度経験を積んでからがいいと思います。

 

Web制作会社のホームページの募集に応募
⇒Web制作会社がフリーランスエンジニアを募集している場合があります。

Web制作の中小企業で社員を募集していれば、そこに積極的にメールでフリーランスとして応募してみるのも手です。

最初は断られても、応募したことで名前を覚えられ、後々機会があればその会社から後日依頼される可能性があります。

 

交流会に参加
⇒あなた自身がフリーンランスとして、交流会やセミナーに参加する方法です。

そこには、ベンチャーから中小企業などの社長や役員なども参加していることが多いので、名刺交換会などで直接自分を売り込むことができます。

そのとき、自身の業務実績を簡単にアピールする話ネタを用意しておく必要があります。

そのためにも、ある程度の業務経験は必要です。


【定年後の方法】

定年後は、本格的にフリーランスとして仕事を継続的に確保するため、これまで紹介してきた方法に加えて、以下の方法も有力な選択肢です。

今の職場からの業務委託
⇒定年後に今の職場から業務委託を受けるやり方です。

自分の担当業務を、業務委託で引き継ぐ方法です。

特に専門性の高い仕事を、定年後に独立してフリーランスとして担当範囲だけを請負契約で受注する方式です。

新たな信頼関係を構築する手間もないので効率的です。

これは、自分の実績を一番わかっている会社なので、手堅くスムーズに仕事が開始できるベストな選択です。


③副業を開始

仕事を案件として獲得できたら、正社員の仕事の合間に副業を開始します。

仕事しながらの副業なので、納期に余裕をもってスケジュールを立てて、案件を対応しましょう。

案件を対応していて、技術的にわからないことがあれば、ググったり、コミュニティの知り合いに質問したり、あらゆる手段を講じて、問題課題を解決していきます。

これが、本当の意味での、生きたスキルアップにつながります。

 

また、副業の年間の所得が20万円を超える場合は、確定申告が必要になるので注意です。

所得とは「売上-経費」のことです。

例えば、売上が100万円あったとしても、経費に85万円かかっていれば所得は差し引き15万円になるので、確定申告不要です。


自分に合ったやり方で副業をやろう!

以上の方法の中から、自分に合ったやり方を試行錯誤しながら、フリーランスとして仕事を獲得していくことが求められます。

最初はかなりシビアで難易度が高いので、定年前の現役のころに、徐々に始めていくことが望ましいです。

その方が、メンタル的にも負担が少なく、何度でも失敗でき、学ぶことを繰り返して、スキルアップができるからです。


まとめ

  • IT業界を定年後でも、フリーランスの需要はある(IT業界以外もあり)
  • フリーランスは年金が貰えて、いつまでも働ける
  • 遅くとも55歳から準備を開始して、定年後に備えて、必要なスキル習得に努めること
  • 現役時代に自分に合った具体的なアクションプランを立てて、
    ①スキル習得、②フリーランスの案件を探し、③副業開始すること

 

定年後は誰でも不安ですが、現役の時からターゲットを決めて、具体的なアクションを実行することで、

自己実現ができれば、自分自身が充実した、納得のいく老後が過ごせると思います。

というわけで、今回は以上です。

ご質問、ご意見などありましたら、下記のcommentにご記入ください。
できるかぎり、回答させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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