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60歳定年後の仕事の選び方、定年前から始めたい副業5選

2020年12月27日

60歳定年に備えて、サラリーマンが会社に依存しないでも稼げるようになるために、将来性のある副業を始めないと、あなたは手遅れになります。

その理由は、収入を得ようとして、定年後に起業しようとしても、高齢であることが足かせとなり、新しいことを始めるが難しいからです。

 

今ほとんどの会社で副業は容認されています。

定年前の現役時代から、自分に投資して、副業に必要なスキルを身につけ、稼ぐ力を習得することが必要です。

結論から言うと、これからの時代は、音声配信、Web制作、shopify、Lステップ、Webマーケティングがオススメです。

定年の5年前から始めれば、十分間に合いますよ。

定年後に備えて、これから副業を始めたいけど、どんなことから始めればいいのかな?

これからどんな副業やスキルが流行るのかを知りたい!

ITに興味があるので、やってみたいな・・・

 

 

そんな疑問、悩みにお答えします。

私はIT業界歴25年、定年後に備えて副業を開始しています。

今回は私が考える将来性のある副業、2021年に流行るであろうスキルについて説明します。

 


60歳定年後の仕事の選び方、定年前から始めたい副業5選

60歳を過ぎても仕事を続けるため、それに備えて定年前から、今から副業を始めたい人向けにお話します。

副業に必要な準備、スキルの習得を始めてみませんか?

今がチャンスです、それでは早速見ていきましょう!

今から始めたい副業5選

(1)音声配信
(2)Web制作
(3)shopify
(4)Lステップ
(5)Webマーケティング


音声配信

音声配信とは、インターネット上から音声を配信するサービスで、様々なジャンルの情報を効率的に提供する仕組みです。

まだまだ、YouTubeや動画編集ほど流行っていませんが、これから伸びる市場と言われています。

音声配信のいいところは、YouTubeと違って通勤途中や、家事をやりながらとか、ながらで情報を聴くことができる点です。

 

忙しくて画面が見れない人や、目が疲れているから寝ながら聞けるなど、動画にはないメリットがあり、これから注目を浴びるであろうメディアプラットフォームです。

その音声配信で、あなた自身がこれまで経験してきたい仕事のノウハウや、ちょっとした私生活での気づきを音声にして発信することで広告収入を得ることができる副業です。

 

米国ではものすごく流行っていて、いずれ日本でもブレイクすると言われています。

動画よりも音声の方が再生されやすい、再生される機会が多くなることが理由です。

 

今から音声配信にコンテンツを貯めこんでおいて、ブレイクする前にブルーオーシャンを開拓することが狙いです。ぜひトライしてみてください!

とにかくYouTubeほど録画の手間がかからないで、手軽に発信できるのが強みです。

代表的な音声配信のプラットフォームは、以下のとおりです。

  • Voicy
  • stand.fm
  • SPOON
  • REC

Web制作

Web制作、ホームページ制作の案件はまだまだ需要があり、稼げる副業の筆頭です。

Web制作はそんなに高いコーディングスキルを要求されるわけではないので、学習コストに比べて、稼げるコスパがいい副業です。

 

初心者がWeb制作のスキルを身につける方法は、以下のとおりです。

・コンピュータサイエンスの基礎を学習する。
・HTML、CSSで基本的なコーディングスキルを習得する。

Web制作を習得する方法の詳細は以下のサイトをご覧ください。

>>未経験でもWebエンジニアになる方法「Web制作エンジニア」を目指してください。


shopify

shopifyは、最近台頭が目覚ましいECサイトショップのプラットフォームです。

2017年にshopifyは日本に上陸した企業で、ディズニー、ナイキ、ワークマンなどの名だたる企業がshopifyを採用し、全世界175カ国、100万店舗以上で利用されています。

月額3,000円程度から利用可能な超絶コスパのいいサービスです。

 

今後のこのサービスから目が離せないでしょう。

近いうちにAmazonや楽天への出店をやめる企業も多く出てきそうです。

そこでこのshopifyを使って、ECサイトショップの制作代行や運用代行する副業が、今後流行ると思われます。

このブルーオーシャンな市場を逃す手はありません。

 

定年後に備えて、今からshopifyを自分で使ってみて、ノウハウを吸収して副業化してみることをオススメします。

このshopifyを使ったら簡単にECサイトが作れますが、一般のITにうとい人にはハードルが高いため、そこに代行制作してあげる市場があるわけです。

特に中小企業あたりは、ITリテラシーが低いので、一定の需要はあると思います。

ECサイトを作成するかたわらで、モノを売るためのマーケティング運営も請け負えれば最強です。


Lステップ

LステップはメルマガのLineバージョンです。

メルマガとは登録者に一斉にメール配信できる機能のことです。

加えて、決まった時間に決まった内容を登録者ごとに仕分けて発信できる特徴があります。

 

配信する内容、発信する順番をシナリオと呼び、メルマガはeメール、LineはLineで発信します。

このシナリオ作りを代行するサービスに、副業としての需要があります。

Lステップを使うと、マーケティングにおける、集客率、成約率を高めることができます。

 

このLステップのシナリオ作りはそんなに難易度の高い技術ではないのですが、shopifyと同じく、ITリテラシーの低い中小企業では、代行する需要があると考えます。

このLステップで制作の仕事を請け負えれば、継続契約で定期的に運用業務を追加で受けられる可能性があります。


Webマーケティング

Webマーケティングとは、インターネット上でモノを売れる仕組みを作ることです。

具体的には、
売上げ=①集客数 × ②成約率 × ③価格 ×④リピート率

上記①~④のそれぞれを向上させるスキルが、Webマーケティングスキルです。

例えば、YouTube、Twitter、Instagramは①集客数と②成約率を上げることに長けたツールです。

このWebマーケティングスキルは、やはり最重要スキルで、プログラミングに付加価値を生み出す要素になります。

 

Webマーケティングのスキルは、Webマーケティングのテクニックの専門用語を憶えるよりも、自分で実際にモノを売ってみて、実戦で習得する方が早いです。

これまで紹介してきた音声配信、shopify、Lステップ、Web制作を使って、自分でアクセス数を集めて、商品を売ってみるのが近道です。

具体的な手順は、以下を参考にしてください。

Webマーケティングスキルの習得方法

(1)音声配信
自分でコンテンツを音声配信する(必ずしも最初でなくてもいいですが)。

(2)Web制作
Web制作でブログを開設してメディア運営を実戦してみる。
自らが音声配信したコンテンツをドキュメントにしてブログで発信する。
どうやったらアクセス数が伸びるか体験を通して学ぶ。

(3)shopify
ブログで発信したコンテンツをshopifyで販売してみる。
ここでも売上げをあげるまでを一つの区切りとして体験する。

(4)Lステップ
Twitter、Instagramで電子コンテンツを宣伝してフォロワーを集める。
集めたフォロワーを使って、Lステップで集客してみる。

(5)Webマーケティング
上記(1)~(4)
が実行できたら、ある程度のWebマーケティングスキルは習得できるようになります。




まとめ

定年後でも続けられる以下の(1)~(5)の副業を説明しました。

(1)音声配信
(2)Web制作
(3)shopify
(4)Lステップ
(5)Webマーケティング

これまで紹介してきた、この(1)~(5)の副業スキルは、
チャレンジして失敗しても、大きな借金や負債を背負うものではなく、リスクなしで安心して始められます。

どれも簡単にできるものではありませんが、
一つひとつ自分で行動してみて、自分に何が合うのか、自分が何がしたいのかを
まずは見極めることが必要だと思います。

その活動の中で、チャレンジしたスキルは必ず自分の中に残りますので、
それを糧にして、また別の行動を起こしていければいいのではないでしょうか。

IT業界で、定年後にフリーランスとして備えるための最強のアクションプランに興味がある方は、こちらをご覧ください。

皆さんの幸運を祈ります。

ご質問、ご意見などありましたら、下記のcommentにご記入ください。
できるかぎり、ご回答させていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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