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【プログラミングの次に】Webマーケティングは最終的に目指すスキル

2020年12月21日

Webマーケティングスキルは最強のスキルであり、Webエンジニアが最終的に目指すべき高単価なスキルです。

Webマーケティングスキルとは、Web上で集客して、商品やサービスを買ってもらうスキルです。

もし、あなたがWebプログラミングでWeb制作ができるなら、Webマーケターにならなと人生で損をします。


Webマーケティングに興味があるけど、どんな仕事なんだろう?
Webマーケターになる方法は?
プログラミングの次に目指した方がいい訳を知りたい!

 

IT業界歴25年、最近特に多くなってきたシステム案件が、Webマーケティング案件です。

システム開発の実戦で見てきたWebマーケティング、Webマーケターの実情を説明します。


【プログラミングの次に】Webマーケティングは最終的に目指すスキル

Webマーケティングスキルとは、Web上で集客して、商品やサービスを買ってもらうスキルです。

具体的には、
売上=①集客数×②成約率×③価格×④リピート率

売上を伸ばすには、上記①~④のいずれか因数を高める必要があります。

マーケティングスキルとは、その①~④をWeb上で操作できるスキルを意味します。

①~④のすべてを上げることができればマーケターがベストですが、どれか一つに特化した専門のマーケターになるのもOKです。

①集約数を上げることが得意な人
②制約率の向上が得意な人
③プライシングを専門にしている人
④リピート率を高めるためのフォロー対応が得意な人
などなど

 

今のインターネットは、従来とは状況が違ってきています。

例えば、YouTubeを使って動画配信で集客し、モノを売る人、LINEを使って配信し、あらゆる広告機会を駆使して、サービスを売る人など

これまでなかった様々な共有プラットフォームが使えるようになり、Webマーケティング市場が拡大していることで、ますますWebマーケターの重要性が増しています。

では、なぜWebマーケターを目指した方がいいのでしょうか?


Webマーケターを目指す理由

理由1:上流工程で高単価だから
Webマーケターはかなり上流工程に係る仕事であるため、当然、高単価なスキルになります。

ある販売企画において、上流でWebマーケターが戦略を立て、具体化して、Webディレクタにマーケティング手法を指示します。

その指示に従って、Webディレクタは具体的なWebシステムの仕様に落とし込んで、Web制作エンジニアにプログラミングを依頼します。

販売企画
 ↓
Webマーケター
 ↓
Webディレクタ
 ↓
Web制作エンジニア

つまり、上流工程に近い人ほど、高単価な金額で仕事を請け負うことができるのです。

しかも、複数の案件を時間をかけずに下請けに流すので、当然、収入は爆上がりする可能性が大きくなります。

言われたことだけを行う人より、自分でWebマーケティングを考え、戦略的判断をする人の方が高付加価値であると言えます。

これからは、Webマーケターを目指さない手はありません。


理由2:どこでも必要なスキルだから
どんな時代、どんな商品であって必要な永久不滅なスキルだからです。

需要を喚起する人間の行動心理学に根差したスキルであり、

学ぶことが限定しており、シンプルなスキルなので学ぶことができる。


理由3:誰でも習得できる最強スキルだから
Webマーケティングスキルは学習範囲と量が限定されており、

時間をかければ誰でも効率的に習得できるスキルです。

Webページや、YouTube、LINEなどの道具を使ってマーケティングする世界なので、スキルの裾野がどんどん拡大しています。

しかし、マーケティングは人間行動心理学に基づいているので、スキルに共通性、一貫性があります。

一度習得すれば、普遍的に活用できる最終的に最強なスキルなのです。


Webマーケターのスキルを習得する方法

実際に自分でインターネット上でモノを売ってみて実践で習得するしかない。

Note、Brainで自分が作成したコンテンツを販売してみるのがいいです。

巷にあるWebマーケティングの書籍や講習に参加して、専門用語ばかり覚えても実践で使わないと身につかないスキルがWebマーケティングです。

どうやって集客すれば、自分の商品が見てもらえるのか?
どういうキャッチコピーで、どんな導入文で成約率を上げることができるのか?

売上を最大限にする値段の付け方など、このような全ての流れを実践して学ぶことが求められる仕事です。

商品を販売すること以外にも、YouTubeやブログで集客数やフォロワーを増やすことも、マーケティングスキルにつながります。


Webマーケターになる方法

以下の2ついずれかの方法があります。

・個人でマーケターとして実績を積んで、法人契約してWebマーケターになる

・Webマーケティングの会社に入社して、仕事を通してWebマーケターになる

 

Web制作プログラミングでベーススキルを身に付け、ある程度一定の成果を出せたなら、

Webマーケティングスキルを習得して、Webマーケターとして、上流工程で効率よく稼ぐことがオススメします。

なぜ、いきなりWebマーケターではなく、Web制作プログラミングをベースにしたらいいのか?

それは、Web制作で顧客との信頼関係をもとに、Webマーケティングを売り込んだ方が、圧倒的に取引が成立しやすい(営業しやすい)からです。

一般的には、いきなりWebマーケティングを売り込んでも、なかなか実績のない個人は信用してもらえません

しかし、普段からWeb制作で取引の信頼関係があれば、Webマーケティングの売り込み、提案にも話を聞いてくれる可能性が大きいからです(太り取引)。

プログラミングのWeb制作をベースに、顧客相手にWebマーケターで実績が積めれば、徐々に高単価なWebマーケティングにシフトすることができます。


まとめ

  • Webマーケティングは、今も将来も有望な、最終的に目指す高単価なスキルである。
  • まずは個人で、Webマーケティングを実践して、実績を積んだら、Webマーケターを目指す。
  • Web制作のプログラミングをベースに、顧客にWebマーケティングの取引を提案する。

 

未経験でもWebエンジニアになる方法は、こちらをご覧ください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。





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